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むくみに効果的な漢方薬に副作用はある?気を付けるポイントとは?

むくみに効く漢方について

 

見た目はもちろん、だるさや重さを改善するために、
むくみ対策を行っておられる方は非常に多いようです。

 

漢方薬による対策が人気

 

対策にも色々な方法がありますが、
人気が高いのは漢方薬による対策です。

 

漢方薬と言うと、ナチュラルなイメージがあったり、
体質を改善してくれるという印象も強いと思います。

 

そして、副作用が少なくて安心だというイメージを
持っておられる方も少なくありません。

 

確かに、漢方薬は副作用が少なく、安心して使える種類の薬ですが
注意しなければならない点もいくつかあります。

 

では、現代人のよく抱えるトラブルの一つである
むくみに効く漢方薬にも、副作用はあるのでしょうか?

 

あるとすれば、どのような点に注意して
漢方薬を使用すれば良いのでしょうか?

 

むくみ対策として漢方薬を既に使用しておられる方はもちろん、
使用を検討しておられる方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

むくみに効く漢方薬と副作用

 

五苓散(ごれいさん)

 

むくみに効く漢方について

 

五苓散と言う漢方薬は、むくみ対策として処方される
代表的な漢方薬です。

 

利尿作用があり、体内の水分の排出を助けるという効果が
期待できます。

 

それで、余分な水分や老廃物が溜まってしまうことで起きる
むくみの対策には、もってこいの漢方薬です。

 

この五苓散に大きな副作用は、
基本的に起こりにくいとされています。

 

しかし、五苓散を服用する時にその独特の苦味や香りによって、
むかつき・食欲が減退するといった副作用が
起こる可能性があります。

 

猪苓湯(ちょれいとう)

 

むくみに効く漢方について

 

猪苓湯も、スムーズな排尿を促し、
体外に余分な水分を排出してくれる働きがあるので、
むくみに効果的な漢方薬だと言われています。

 

五苓散と同じ漢方薬なので、基本的には安全性が高い薬です。

 

しかし、誤治といわれる漢方薬の副作用の代表的なものが、
起こる可能性があります。

 

これは、その人の体質や症状に合わせた処方ができていないために
起こる副作用であると言われています。

 

むくみに効く漢方薬選びのポイント

 

むくみに効く漢方について

 

最近では、インターネットなどで検索すると
気軽に症状に合った漢方薬を選ぶことができるようになりました。

 

しかし、漢方薬は副作用が全くないと勘違いするのは、危険です。

 

特に、そこに含まれている生薬などで、
アレルギー反応を起こしてしまう可能性もあります。

 

それで、他の薬を併用する場合や
サプリメントと一緒に飲みたい場合、妊娠中などは特に注意して、
漢方薬に詳しい医師や薬剤師によく相談してから
漢方薬を使用するようにしましょう。